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由規の1786日ぶり白星(勝利)。次回登板はいつ?現在のスピード(球速)は160キロを超えるのか?長く1軍のマウンドから離れていた、
ヤクルトスワローズの佐藤由規投手。

今年の梅雨時期には、
1771日ぶりに復帰しましたが、
その時は勝利とならなかったです。

しかし、昨日の7月24日に、
遂に1786日ぶりの白星を上げることができました!

由規の1786日ぶりの白星(勝利)

ヤクルト・由規が、24日の中日戦(ナゴヤドーム)で先発し、2011年9月3日の巨人戦(神宮)以来、1786日ぶりの白星を挙げた。
由規は6回途中、98球で降板。5回1/3を2失点。被安打4、3奪三振、5四死球の投球内容だったが、後を受けた村中、ルーキ、秋吉の救援陣がリードを守りぬき、由規に白星がついた。
引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160724-00000108-sph-base

中田翔選手と唐川投手とともに、
かつては高校ビッグ3と言われた逸材。

由規ヤクルト1786日ぶり勝利白星勝ち星次回登板2016成績画像動画

由規投手は一番最初に覚醒を見せましたが、
彼から何年も経って、中田翔選手とは逆の立場になってしまいました。

最高球速も大谷投手に譲る格好になり、
由規投手本人が感じてきた葛藤はすごいことでしょう。

勝利した由規「ありがとうございます。試合終わった瞬間は素直にホッとしました。ファンのみなさんの前でしゃべって少し感極まってます。5年前のような勢い、力で押すピッチングはできないけど、一生懸命投げています。こうして勝つことだけを考えてモチベーションに頑張ってきたので素直にうれしいです。どんな時でもいろんな方が応援くれることがすごくうれしくて、感謝の言葉でいっぱいです。いつもは余裕がなくなって周りの声が聞こえないけど、今日は冷静に聞こえました。5年間、家族に迷惑をかけたので(ウィニングボールは)プレゼントしたい」

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160724-00000108-sph-base

今年のヤクルトは昨年ほど勝ち星が稼げず、
仮に由規投手がローテに復帰できれば心強いです。

かつて1軍にいた頃の由規投手は若手扱いでしたが、
現在は若手のお手本にならなければいけない存在です。

苦しいことを乗り越えてきた背中は、
今の若手に良い影響を与えると思うので、
この先も安定した内容で1軍に君臨して欲しいです!

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由規の次回登板はいつ?

先発投手として復帰を果たした由規投手ですが、
この先はどのような位置でローテ入りするのでしょうか?

次回の登板日がわかれば、
この先の位置付けがわかりやすいと思います。

昨年のヤクルトの快進撃の裏には、
優れたリリーフ陣の姿がありました。

しかし、今年はバーネット選手がメジャーに復帰し、
オンドルセク投手は素行の面でワチャワチャしてます。

正直、先発投手の内容にかかる負担は多くなることと考えられます。

山田哲人選手の2年連続のトリプルスリーが確定的なのは明るいニュースですが、
やはり昨年の優勝に敵う話題は他にないです。

エースの座を掴みかけていた由規投手が、
本格的にローテに復帰し、リリーフを休ませる機会が増えれば、
今後のリーグ戦は、見違えるおど内容が変わっていくことでしょう。

とにかく、次回以降の由規投手の登板は注目です!

由規の現在のスピード(球速)は160キロを超えるのか?

由規現在球速スピードMax2016150160140フォーム画像動画

かつては日本人最高球速である、
161キロをマークし話題になった由規投手。

高校時代も甲子園で150キロ超えを連発し、
その時代の速球派の象徴的な存在となっていました。

しかし、怪我を繰り返し、
現在では160キロは・・・・?

1軍に復帰する前から、
150キロを超える話題もありません。

それでも直球のキレとの伸びは戻ってきており、
これまでと違った大人の配球で打者を打ち取ります。

140キロ台の後半が普通に投げれるので、
このまま順調に1軍のマウンドを踏み続ければ、
再び150キロを超える直球が観れるかもしれません!

速球王の称号は大谷投手に譲る格好となりましたが、
今、がむしゃらに頑張ると由規投手は、
過去よりも魅力的なプロ野球選手になったような気がします。


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